ゲストランナー

10km女子の部

増田 明美(ますだ あけみ)
1964年1月1日生 千葉県出身。
成田高等学校在学中に長距離種目で次々に日本記録を樹立。
1982年 マラソンで日本最高記録を樹立。1984年 ロサンゼルス五輪 出場。1992年に引退するまでの13年間に日本最高記録を12回、世界最高記録を2回更新。現在はスポーツジャーナリストとして、多くのマラソン大会などの解説者として活躍されると同時に、読売新聞の「人生案内」をはじめ執筆活動にも精力的に取り組む。いわき応援大使、日本陸上競技連盟評議員、全国高等学校体育連盟理事を務める。

増田 明美

42.195㎞男子の部

塩川 雄也(しおかわ ゆうや)
1983年1月20日生 長野県出身。身長176cm、体重59㎏。
駒澤大学卒業後、SUBARUに所属。駒澤大学時代、箱根駅伝で4連覇(2002年~2005年)、2013年ニューイヤー駅伝で7区区間2位。
ベストタイムは、ハーフマラソン:1時間2分48秒(2012年 香川丸亀国際ハーフマラソン)、マラソン:2時間14分49秒(2013年 東京マラソン)。

塩川 雄也

42.195㎞女子の部

片岡 純子(かたおか じゅんこ)
1970年6月13日生 東京都出身。
都立狛江高校、東京農業大学短期大学を卒業し、大京へ入社。その後、富士銀行(現みずほ銀行)へ移籍。2007年から(株)RESTARTリスタートランニングクラブを主宰。一般市民ランナー向け練習会の開催、大会運営・サポート、イベント開催、外部イベントでの講師などを務める。
10000m元日本記録保持者であり、1993年と1995年の世界選手権に10000m日本代表として出場。全日本実業団陸上10000m優勝、日本選手権10000m入賞多数。
ベストタイムは、10000m:31分31秒12(元日本記録)、ハーフマラソン:1時間08分41秒(元日本記録)、マラソン2時間28分20秒。

片岡 純子

10㎞女子の部

嶋原 清子(しまはら きよこ)
1976年12月22日生 山口県出身。
国士舘大学を卒業後、資生堂を経てSWACに所属。2007年 大阪世界陸上女子マラソンで6位入賞。その後、ホノルルマラソン(2008年)、北海道マラソン(2009年)、横浜国際女子マラソン(2009年)の各大会において優勝。
2012年に第一子を出産後、2013年 大阪マラソンで復帰。
ベストタイムは、ハーフマラソン:1時間10分16秒(2006年 宮崎女子ロード)、マラソン:2時間25分10秒(2009年 北海道マラソン)。
第33回つくばマラソン10km女子の部で優勝。

嶋原 清子

市河 麻由美(いちかわ まゆみ)
1976年5月3日 東京都出身。
市立船橋高校を卒業後、三井住友海上へ所属。ソウル国際ハーフマラソン(1997年)、宮崎女子ハーフマラソン(1998年)の各大会において優勝。
1999年、名古屋国際女子マラソンで2位(日本人トップ)、同年、セビリア世界陸上に出場。2000年、北海道マラソンで優勝。2003年、現役引退後、ランニングアドバイザーとなる。

市河 麻由美